
Yahoo登録サイトです。
絞り優先モードの活用
「ズームレンズの活用」で望遠と広角ではピントの合う範囲が変わると説明しましたが、これを応用した撮影術です。
デジタルカメラには「絞り優先モード」を搭載した機種があります。(Aと書かれています)
絞り優先モードでは絞り値を変化させることで背景のボケ具合をコントロールできます。 数字が小さいほどボケやすく、数字が大きいとピントの合う範囲が広くなります。「被写界深度」と言われています。
意図的に被写体(子供など)目立たせたいとか、手ブレが心配だから一番早いシャッター速度で撮影した、時に使うと便利ですよ!
デジカメになってからは”手ブレ”が非常に発生します。絞り優先モードは手ブレ対策で一番速いシャッター速度を選択する時に重宝しています。 実は私も特に意図的な狙いが無い場合は、絞り優先モードばかり使用しています。

(写真A) 1/2500sec F2.8

(写真B) 1/80sec F16
写真AとBの違いってわかりますか?両方とも手前の汽車にピントを合わせて撮影しています。
奥の車両や背後の休憩ベンチのボケ具合が違っています。
もう少し分かり易い事例を。 写真C,Dで背景のボケ具合を見て下さいね!

(写真C) 1/80sec F16

(写真D) 1/4000sec F4.5
シーンによって使い分けるといいでしょう。例えば背景がゴチャゴチャして汚い場合は望遠系を使って背景をぼかし、子供を浮き立たせるとか。
このボケ具合はレンズから被写体までの距離、絞り、焦点距離、イメージャーのサイズで決まってきますから事前に試しておくことをお勧めします。
但し、低価格のコンパクトデジカメにはこのような機能が無いモデルもありますので、注意が必要ですよ?また高級機のコンパクトデジカメと一眼レフタイプの デジカメでシャッター速度と絞りを同じ値に設定してもボケ具合は違ってきます。これはCCDやCMOSのサイズに起因しています。大きいほどボケ易い傾向にあります。 一眼レフタイプのデジカメで「フルサイズ」と呼ばれる機種が一番ボケ具合をコントロールし易いです。
※ちょっと一言
デジカメでは絞りを絞りすぎると逆に画質に影響が出る場合がありますので、注意が必要です。
特に一眼レフタイプのレンズ交換式の場合は絞り込むと埃が写って(黒点々となって常に同じ位置に写り込みます)しまいます。
後からレタッチで消すとなると結構大変ですよ。。。
デジタルカメラには「絞り優先モード」を搭載した機種があります。(Aと書かれています)
絞り優先モードでは絞り値を変化させることで背景のボケ具合をコントロールできます。 数字が小さいほどボケやすく、数字が大きいとピントの合う範囲が広くなります。「被写界深度」と言われています。
意図的に被写体(子供など)目立たせたいとか、手ブレが心配だから一番早いシャッター速度で撮影した、時に使うと便利ですよ!
デジカメになってからは”手ブレ”が非常に発生します。絞り優先モードは手ブレ対策で一番速いシャッター速度を選択する時に重宝しています。 実は私も特に意図的な狙いが無い場合は、絞り優先モードばかり使用しています。


写真AとBの違いってわかりますか?両方とも手前の汽車にピントを合わせて撮影しています。
奥の車両や背後の休憩ベンチのボケ具合が違っています。
もう少し分かり易い事例を。 写真C,Dで背景のボケ具合を見て下さいね!


シーンによって使い分けるといいでしょう。例えば背景がゴチャゴチャして汚い場合は望遠系を使って背景をぼかし、子供を浮き立たせるとか。
このボケ具合はレンズから被写体までの距離、絞り、焦点距離、イメージャーのサイズで決まってきますから事前に試しておくことをお勧めします。
但し、低価格のコンパクトデジカメにはこのような機能が無いモデルもありますので、注意が必要ですよ?また高級機のコンパクトデジカメと一眼レフタイプの デジカメでシャッター速度と絞りを同じ値に設定してもボケ具合は違ってきます。これはCCDやCMOSのサイズに起因しています。大きいほどボケ易い傾向にあります。 一眼レフタイプのデジカメで「フルサイズ」と呼ばれる機種が一番ボケ具合をコントロールし易いです。
※ちょっと一言
デジカメでは絞りを絞りすぎると逆に画質に影響が出る場合がありますので、注意が必要です。
特に一眼レフタイプのレンズ交換式の場合は絞り込むと埃が写って(黒点々となって常に同じ位置に写り込みます)しまいます。
後からレタッチで消すとなると結構大変ですよ。。。
