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白とび
デジタルカメラで撮影するときには必ず”出会う”白とびという現象について書きますね!
白とびとはある一定の明るさ以上になると被写体が真っ白に塗りつぶされてしまう現象です。
人の目では識別できる色のグラデーションもカメラには識別ができません。日差しが強い屋外での撮影で発生し易いです。
反対に被写体が真っ黒になってしまう現象が黒つぶれと呼ばれています。
よく聞く言葉としては「白とび」だと思います。ではなぜ「白とび」がダメなのか?というと 後のレタッチをする時に白とびだけは補正できないからです。最近のカメラには「ヒストグラム」 という機能がついていますから(機種によってまちまちです)これを活用してください。
まずはヒストグラムの見方を覚えましょう!
例) 全黒画の場合


ヒストグラムの見方は横軸が明るさを表しており、右へ行くほど明るくなります。 縦軸は上へ行くほどその明るさの成分の割合が多いということです。(でもわかりずらいですよね?)
この写真の場合は黒しかないのでヒストグラムは左側に縦の一直線に現れます。
例) グラデーション画の場合


白〜黒までが平均的に分布しています。
例) 全白画の場合


この写真の場合は白しかないのでヒストグラムは右側に縦の一直線に現れます。 注)白色画の周囲に黒枠がありますが、これは見やすくする為に付けたもので、実際にはありません。






ヒストグラムは順番に上の写真と対応しています。
明るくなるに連れて黒いかたまりが右方向へシフトしているのがわかると思います。 右側に縦一直線がヒストグラムに見えてきたら「白とび」している証拠です。
こうなったら後のレタッチも不可能ですから、暗めに写る一番上の写真の方がマシです。 プリントする時は真中の写真くらいの明るさになるようにDPEショップやプリンターが自動補正 してくれるでしょう。
白とびとはある一定の明るさ以上になると被写体が真っ白に塗りつぶされてしまう現象です。
人の目では識別できる色のグラデーションもカメラには識別ができません。日差しが強い屋外での撮影で発生し易いです。
反対に被写体が真っ黒になってしまう現象が黒つぶれと呼ばれています。
よく聞く言葉としては「白とび」だと思います。ではなぜ「白とび」がダメなのか?というと 後のレタッチをする時に白とびだけは補正できないからです。最近のカメラには「ヒストグラム」 という機能がついていますから(機種によってまちまちです)これを活用してください。
まずはヒストグラムの見方を覚えましょう!
例) 全黒画の場合


ヒストグラムの見方は横軸が明るさを表しており、右へ行くほど明るくなります。 縦軸は上へ行くほどその明るさの成分の割合が多いということです。(でもわかりずらいですよね?)
この写真の場合は黒しかないのでヒストグラムは左側に縦の一直線に現れます。
例) グラデーション画の場合


白〜黒までが平均的に分布しています。
例) 全白画の場合


この写真の場合は白しかないのでヒストグラムは右側に縦の一直線に現れます。 注)白色画の周囲に黒枠がありますが、これは見やすくする為に付けたもので、実際にはありません。






ヒストグラムは順番に上の写真と対応しています。
明るくなるに連れて黒いかたまりが右方向へシフトしているのがわかると思います。 右側に縦一直線がヒストグラムに見えてきたら「白とび」している証拠です。
こうなったら後のレタッチも不可能ですから、暗めに写る一番上の写真の方がマシです。 プリントする時は真中の写真くらいの明るさになるようにDPEショップやプリンターが自動補正 してくれるでしょう。
