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デジタルカメラの基礎用語
あなたはデジタルカメラを購入するとなったらまずパンフレットを集めたり、Webで情報収集したりしますよね?
その時にチェックする項目で最低「これだけは知っておきたい!」スペックの見方を説明します〜。
手ブレ防止
今、買うなら是非とも「手ブレ防止」付きにしましょう!
いくら良いアングルでもブレたら終わりですから!
画素数
「画素数」とはデジタルカメラの画質を左右する素子(CCDやCMOSがあります)の数をいいます。
画素数は多い程、高画質になります。最近のモデルはコンパクトタイプでも500万画素あり、一眼レフでは1000万画素を超えています。
目安としては500万画素あればA3サイズまで大きく伸ばせると思えばいいでしょう。
日常的にはこれで十分です。将来のことを考えたら700万、800万、画素の方がいいのですが、1枚あたりのデータ容量が大きくなるので 記録メディアに記録できる枚数が減る、写真を整理するPCのSPECが要求される、等のデメリットもあります。 現実、我が家では伸ばしても四つ切りまでなので600万画素のD70でも十分活躍しています〜
※ CMOSとCCDについて
CMOSはCCDに比べてノイズが大きいことから用途は限られていましたが、消費電力を小さくでき、 また近年はノイズが改善されてきたのでデジカメへの搭載が始まりました。
最近の携帯電話に搭載されているのはほとんどがCMOSです。消費電力が小さいことが一番の理由です。 身近な撮影でCMOSとCCDの違いがわかるシーンがあります。 太陽を直接写した場合に縦か横に一直線の筋が発生するのはCCDです。 これはCCDの構造上出てしまいます。縦か横かは機種によって(マウントされる向きで決まります)違います。 この現象を「スメアー」と呼んでいます。
どちらを使うかは企業の戦略によるでしょうね? また、CMOSはキャノンのEOS20DやニコンD2Xが採用していることからも 実用的には問題ないレベルではないのでしょうか?
特に最大のCCD供給メーカーのソニーがCMOSに力を入れ始めていますので これからの時代の流れはCMOSになっていくと予想されます。 (D2XのCMOSはソニーから供給されてます)
CCDやCMOSを供給できるメーカーは限定されています。 デジカメ各社のCCD、CMOSの供給元はほぼ同じですので、デジタル回路のチューニングやデザイン等で差別化をはかっています。
日常的にはこれで十分です。将来のことを考えたら700万、800万、画素の方がいいのですが、1枚あたりのデータ容量が大きくなるので 記録メディアに記録できる枚数が減る、写真を整理するPCのSPECが要求される、等のデメリットもあります。 現実、我が家では伸ばしても四つ切りまでなので600万画素のD70でも十分活躍しています〜
※ CMOSとCCDについて
CMOSはCCDに比べてノイズが大きいことから用途は限られていましたが、消費電力を小さくでき、 また近年はノイズが改善されてきたのでデジカメへの搭載が始まりました。
最近の携帯電話に搭載されているのはほとんどがCMOSです。消費電力が小さいことが一番の理由です。 身近な撮影でCMOSとCCDの違いがわかるシーンがあります。 太陽を直接写した場合に縦か横に一直線の筋が発生するのはCCDです。 これはCCDの構造上出てしまいます。縦か横かは機種によって(マウントされる向きで決まります)違います。 この現象を「スメアー」と呼んでいます。
どちらを使うかは企業の戦略によるでしょうね? また、CMOSはキャノンのEOS20DやニコンD2Xが採用していることからも 実用的には問題ないレベルではないのでしょうか?
特に最大のCCD供給メーカーのソニーがCMOSに力を入れ始めていますので これからの時代の流れはCMOSになっていくと予想されます。 (D2XのCMOSはソニーから供給されてます)
CCDやCMOSを供給できるメーカーは限定されています。 デジカメ各社のCCD、CMOSの供給元はほぼ同じですので、デジタル回路のチューニングやデザイン等で差別化をはかっています。
ズーム倍率
ズーム倍率欄を見ているとこんな風に書かれていることに気づくと思います。
「光学4倍、デジタル3倍」とか「光学3倍、デジタルと合わせて12倍」とか。
どちらもズーム倍率のことを説明していますが、光学ズームはレンズの倍率を示しており、画質はほとんど落ちません。 と思えば後のPC処理にて「トリミング」を実行すればいい、となります。実際、私も撮影時にデジタルズームは使っていません。
どちらもズーム倍率のことを説明していますが、光学ズームはレンズの倍率を示しており、画質はほとんど落ちません。 と思えば後のPC処理にて「トリミング」を実行すればいい、となります。実際、私も撮影時にデジタルズームは使っていません。
記録メディア
デジタルカメラでは記録するのはフィルムではなく「記録メディア」と呼ばれるものにします。
これにはいくつか種類があり、使用するカメラによって自動的に決まるので次に購入時に「どれにしようかな〜」って迷うことはないでしょう(笑)
機能的には大差はありませんが、価格や書き込み・読み込み速度で違いがあります。
私が経験した中では稀に書き込みでエラーが発生したことがありました。たまたま失敗作だったのでよかったのですが。。。(汗) パンフレットに「推奨メディア」って書いてあるものを使えばエラー確率は減るでしょう。
私が経験した中では稀に書き込みでエラーが発生したことがありました。たまたま失敗作だったのでよかったのですが。。。(汗) パンフレットに「推奨メディア」って書いてあるものを使えばエラー確率は減るでしょう。
バッテリ
バッテリの種類は大きく分けて「専用タイプ」「単三タイプ」があります。
どちが良いというのはないですが、単三タイプはコンビニでも買える汎用性があるので旅行で充電器を持っていくのが嫌で荷物を
減らしたい人向けでしょうか?(笑)
起動時間
電源を入れてから撮影できる状態になるまでの所用時間です。短い程良いです。
フィルムカメラの時代は電源入れて直ぐに使えていたのでこのような記述を見かけたことはありませんが、
デジタルカメラになってから書かれるようになりました。
子供の撮影では重要な要素です。子供は待ってくれませんから。
子供の撮影では重要な要素です。子供は待ってくれませんから。
